自己啓発をやめて哲学をはじめよう本ダウンロード
自己啓発をやめて哲学をはじめよう
本, 酒井穣
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詳細
- タイトル: 自己啓発をやめて哲学をはじめよう de 酒井穣
- ISBN: 4866800275
- ファイル名: 自己啓発をやめて哲学をはじめよう.pdf
- 発売日: 2019/3/20
- ページ数: 176ページ ページ
- 出版社: 酒井穣
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自己啓発をやめて哲学をはじめよう本ダウンロード - 内容紹介 ◆衰退する日本社会に自己啓発が罠を仕掛ける!? 人工知能の台頭、働き方の変化、少子高齢化など、 とくに若い人たちは絶望へ向かう社会の中で、 今の状況をのんびり眺めていられなくなりました。 日本が迎えている状況は、 ローマ文明、漢文明、メソポタミア文明など 高度に発達した豊かさにもかかわらず滅んでしまった文明と よく似た道をたどっていると言えるからです。 こうした世の中にはびこるのが自己啓発ビジネスです。 かつて『三国志』の時代にもオカルトが流行し、 魏国の曹操はこれを規制した時代もありました。 人の不安や恐れに入り込むのが、 こうした自己啓発ビジネスです。 特に二極化する貧富の差により、 自己啓発ビジネスは、貧困におびえる人の心の隙間を利用し、 自己啓発のカモにしていきます。 しかし、自己啓発にはまってしまった人が すべて成功できるかというと、それは言うに及ばず、 むしろ家族や友人の関係を破壊しかねません。 (もちろん人生が豊かになる人もいますが、 そこには科学的根拠はありません) そもそも自己啓発ビジネスは、 自尊心が満たされていない人をターゲットにしているため、 コミュニティーの中で、それが満たされる仕組みを作り上げます。 そうして囲い込まれた人たちは、お金を失うだけで、 儲かるのは自己啓発ビジネス側だけというのが仕組みです。 ◆答えをあなたの外側に求めることが哲学 自己啓発と哲学の決定的な違いは、 その答えを自分の内側に求めるか、 自分の外側に求めるかということです。 自分の内側に答えを求めるというのは、 努力すれば成功できる、自分の可能性を信じるというもので、 それを信じれば信じるほど、 薄っぺらな自己啓発ビジネスの罠にはまってしまいます。 いっぽう哲学は、自分の内側にひそんでいる可能性を あきらめることから出発します。 言い換えれば、自分への執着を捨て去ることの必要性を 説いた学問なのです。 その姿勢は、世の中の絶望と向き合い、 外側の世界に見えるわずかな真実とともに生きることです。 本書は、自己啓発を捨てて哲学に生きることを提唱しています。 ソクラテス、プロタゴラス、デカルト、 ヒューム、カント、サルトルら哲学者が考えてきた哲学にそって、 哲学が自己啓発を否定する流れを解説していきます。 「自分こそが正しい」という、 人間に不幸をもたらすであろう絶望から、 その興味を自分の外側に向けていく哲学にこそ、 私たちが救われる道が見いだされ、 そこに救済の可能性があるのです。 内容(「BOOK」データベースより) 自分の可能性を信じれば信じるほど、自己啓発の罠にはまってしまう。ビジネスから社会学・生物学、神・意識の存在など多角的視点で哲学を考察する一冊。 商品の説明をすべて表示する
以下は、自己啓発をやめて哲学をはじめように関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
作者は友人が自己啓発の世界から戻らなくなった、だからこの本を書いたとのこと?そのことで何かよほど嫌なことがあったのかな?というくらい感情的な印象。作者の言う自己啓発は新興宗教かそれに近いものを指しているように思う。全ての自己啓発が悪ではないし、逆に哲学者たちが自分の人生にその哲学を再現できていたかと言うと理想と現実があって必ずしも一致しない。読み始めすぐから。で、何が言いたいの?なぜこんな高レビューなの?レビューを寄せた読者層はどんな階層なの?とハテナが飛んだ。論理で相手を潰すような手法の文章。作者の言う自己啓発というカテゴリーがあまりに決めつけに感じる。俯瞰できる自己変容段階の人が増えることを願うそうだが、作者こそ抽象度を上げて見てみてはどうだろうか。ちなみにわたしは富裕層と呼ばれる世帯だが、作者の言う富裕層の条件にはあてはまらない。内容すべてが作者の強いフィルターがかかっており、その世界観で話が展開して、まるで毒気を浴びたような後味。
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